テーマパーク

海を堪能できる美ら海水族館

緊張の連続で結婚式を終えたカップルが、癒しを求めて是非とも行きたい場所で選ぶのが美ら海水族館です。
呼び名が少し変わっていて、「美しい」の美をちゅと読み、ちゅら海と呼びます。
これは、美しい様を表した沖縄の方言です。

美ら海水族館がある場所は、那覇空港から自動車で約2時間の県道114号線沿いの海洋博公園内に存在します。
見所は、巨大な黒潮の海や、さんご礁、南西諸島の深海の三つの神秘的な海の様子を巨大アクリルパネルから見ることが出来ます。
大きいジンベイザメやマンタを間近で見ることができるのが圧巻で、沖縄の海をそのまま見ることが出来るので、外すことが出来ない観光スポットです。

多彩で盛りだくさんの植物園

沖縄は、本州と違って亜熱帯系の気候であるため、亜熱帯の気候に則した植物が盛んであり、独特の形状をしていたり、ユニークな花を咲かせる植物が多いです。
このような珍しい植物を集めた施設とし、観光スポットの一つとして植物園を欠かすことは出来ません。
県内で有名な植物園は、東南植物楽園、ビオスの丘、やんばる亜熱帯園、やんばる憩いの森、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園が有名です。

東南植物楽園は、園内にレストランがあり、結婚式の二次会にも使えますし、大切な人と特別なディナーを楽しむことが出来ます。
ビオスの丘は美しいランの花があり、やんばる亜熱帯園は、ヘゴと呼ばれる幸せの木に触れることが出来る植物園があります。

結婚式を終えたカップルが、幸せになるために触れるのも素敵ですね。
そして熱帯・亜熱帯都市緑化植物園は先に紹介した美ら海水族館がある海洋博公園内にあり、水族館と一緒に楽しむことが出来ます。
その他にOKINAWAフルーツランド・ナゴパイナップルパークのように、亜熱帯でしか味わうことが出来ないトロピカルなフルーツを食べることが出来る植物園もあり人気です。

三つの博物館

沖縄にある博物館は、県立の博物館と市が運営する博物館の二つの形態があります。
その中でもメジャーな施設は県立博物館で、那覇市のおもろまちにある施設です。
この博物館の特徴は、美術館をも兼ねている施設であり、複合的な文化施設として名高く、開館も2007年と比較的新しい施設です。

近代的な文化施設でもあり、自然・歴史・文化を発信する場所として、県民にも親しまれています。
そして、那覇市には市が運営する歴史博物館があり、その他にも郷土博物館があります。
過去の王朝文化を現代に伝えるべく、展示や企画が随時行われていて、歴史を探求できる興味深いスポットです。
歴史を語る上では、欠かすことが出来ない文化財を豊富に展示しているので、観光で訪れた際には、沖縄の文化に触れてみてみるのもいいかもしれません。