沖縄の海の魅力

沖縄

日本のベストビーチ20でもランクインされる与那覇前浜

沖縄と聞くと旅行会社のポスターなどでは、必ずマリンブルーやエメラルドグリーンの海の写真が掲載されるほど、綺麗な浜辺と海が有名です。
その中でも2010年、2011年の日本のベストビーチ20でも第1位に選出されたこともあるビーチが与那覇前浜です。
与那覇前浜は沖縄県の宮古島の南西にあります。

約7kmにも及ぶ白浜の海岸で、エメラルドグリーンの海が広がっていることから海水浴客が集まるスポットとしても人気のエリアです。
砂浜の近くに来間大橋が架かる来間島があり、地元でもこの浜辺は前浜と言われて親しまれています。

また、全日本のトライアスロンの競技が行われているスタート地点が、宮古島のこの場所でもあるので、そういった意味では知られた存在かもしれません。
浜辺の中央部には宮古島東急リゾートがあり、結婚式を行う上でも最適なリゾートスポットです。

瀬底島にある瀬底ビーチの魅力

沖縄を代表するビーチの一つに、名護市より西へ自動車で約30分ほど行った場所に瀬底島があります。
そこは、本島とも橋で結ばれ、島自体が豊かな自然環境に恵まれていてビーチが広がっています。
瀬底ビーチの特徴は、天然のサンゴ礁が生息していて、カラフルな熱帯魚も多く群れをなしており、海の家や駐車場も整備されていて足を運びやすいです。

夏の海水浴シーズンには、本島の人をはじめ、観光客でにぎわいます。
ビーチの長さは約1kmあり、1985年に完成した瀬底大橋が景勝地となり、島の観光業に一役かっています。
ちなみに日本のベストビーチ20でも、必ず上位にランクインされるビーチです。
沈み行く夕日が有名で、結婚式や結婚式後の新婚旅行でもカップルが訪れたい観光スポットの一つです。

人気上昇のハテの浜

ハテの浜は、沖縄県でも西の久米島にあるビーチで、日本のベストビーチ20でも5位以内にランクインされるほど美しい浜辺です。
久米島の東には、砂浜だけの島がありますが、メーヌ浜、ナカノ浜、そしてこのハテの浜の3つになります。
この島の中でもハテの浜は一番大きく、この3つの浜の総称としても呼ばれてるほどです。
東洋一の美しさを誇る浜辺でもあるので、近年では観光客が急増しています。

映画で有名な釣りバカ日誌の撮影場所としても知られ、その他テレビ番組や音楽関係のPV、CM等にも使われる舞台となっています。
イーフビーチから送迎船で渡ることができ、海水浴やシュノーケリングをすることが出来るので、家族や友人、恋人同士で楽しむことが出来ます。

この浜では仮設小屋しかないため、結婚式を行えるリゾート地ではありませんが、美しい浜辺と綺麗な海を眺めるだけでもロマンチックな雰囲気が味わえるので、カップルで訪れてみたい場所でもあります。