子連れリゾ婚のメリット

子連れカップルも増えている現代

挙式は結婚が決まった時ばかりに開くものとは限りません。
挙式前に子供を授かった授かり婚の場合には、時期やタイミング、その他の事情によって希望どおりの挙式をすることができなかったりします。
無事に出産を終えて状況が落ち着いてから、改めて挙式をするというカップルも最近は増えてきているようですが、子連れリゾ婚はその中でも静かな人気を集めているスタイルです。
もともとリゾ婚は通常の挙式と違って、招待する人数を絞り込んでの小規模な式とすることが形式となっているため、子連れでのあまり大人数に気を使うような式と違って非常に気持ちを楽にのぞむことができます。
リゾ婚の開催地として有名な場所などでは、子連れリゾ婚の場合にはお得なプランを用意してくれるといったサービスもあり、かなり利用がしやすい環境が整ってきています。

子連れリゾ婚と呼ばれるのはだいたい子供が2~5歳くらいまでの時期までのカップルで、すでに入籍をしたカップルと子供、その家族や親しい親類など10人未満くらいまでの人が参加して行います。
目的地としてはやはり海外が人気となっており、グアムやハワイといったリゾートアイランドが最も多いようです。
中でもグアムは飛行機での距離が3時間半と比較的短く、日本との時差もほとんど感じることがないので、子供のはじめての海外旅行にも向いています。

子連れリゾ婚のメリット

海外での子連れリゾ婚というと費用面がかなり気になりますが、少人数での場合にはすでに挙式の段取りなどがパッケージになったサービスなどがあり、細かいことを決めたりしなくても気軽に挙式をすることができます。
気軽にといってもやはり挙式ですから、きちんとしめるところはしめることもできます。
リゾ婚では小さなチャペルが用意されていますが、その背景となるのは大変美しい南国の風景で、思い出に残るような素敵な演出をすることができます。
披露宴の代わりになるパーティーでは、ホテルなどでの身内同士の食事となるので、堅苦しい挨拶をせずに子供のペースに合わせながらの式にしていけます。
子連れリゾ婚の場合には、挙式とハネムーン、そして家族旅行という3つの行事を同時にこなすことができます。
出産して1~2年くらいの時期はなにかと身動きがとりづらく、苦労も多い時期ですがそんな気持を一息ついて、家族みんなで一緒に楽しめる席をもうけるということは、夫婦だけでなく縁者全員にとってもみのりの多いものとなることでしょう。