マタニティリゾ婚

授かり婚にも向いているリゾ婚

マタニティ
人気のリゾ婚ですが、実は授かり婚である「マタニティウエディング」での挙式にもよく選ばれています。
マタニティウエディングの場合、結婚が決まってから式までの時間がかなり短く、さらに身重の新婦の体調面に気を使いながらの挙式をしなくてはいけなくなります。
そのため通常の式では思うように新婦が積極的に式に関与がしにくく、気づかれのためにマタニティブルーとマリッジブルーの両方を一気に感じてしまうようなこともあります。
そんな時、挙式方法を思い切ってリゾ婚にしてしまうことで、挙式に関わる面倒な手続きをまるごとブライダルカンパニーにお願いすることができ、ハネムーンも同時に行うことができるというメリットがあります。
とはいえ妊娠中の体で海外への旅行となるとちょっと抵抗感があるものなので、便利な国内でのリゾート地の沖縄が最適ということになります。

マタニティウエディングでは何よりも新婦の体調が一番の配慮すべきポイントになります。
沖縄でのリゾ婚の場合には担当する施設の人たちも慣れているので、会場内の空調に気を使ったり喉の渇きといった妊婦特有の体調の変化に対応できるような準備体制が整っていたりします。
またマタニティウエディングを専門に受付してくれる企業などでは、妊婦のお腹の大きさに合わせたセミオーダーのドレスをプラン内で用意してくれることもあり、挙式に関して新婦が感じがちな不安点をカバーできるようになっています。
何度も重なると心理的な負担となる打ち合わせについても衣装合わせを兼ねた数回の顔合わせだけでOKということも多く、出来る範囲内で効率的に式の準備を進めていくことができます。

後に子連れで再訪することも

リゾ婚のよいところは無事に挙式が終わったあとにその子供を連れて式場に再び訪れることができるという点です。
通常の挙式と違ってマタニティウエディングの場合には既にお腹に子供がいるわけですから、出産後の落ち着いた時期に一緒に連れてきて、お腹にいるときにここで式を挙げたのだということを子供に話して聴かせることができるというのも嬉しいですよね。
またリゾ婚の場合には通常の地元挙式と違って招待する人の人数もごく限られたものになるので、挙式中にあまり顔なじみのない人に対して気遣いをしなくてはいけないという面倒がなくなります。
万が一急に体調が悪くなったというときも、少人数のごく親しい間柄の人たちだけでの式になるので、その場合も配慮をしすぎることなく挙式を続けることができます。