沖縄婚の気になるポイント

文化の全く異なる沖縄

同じ日本の地域ではあるものの、本州など他の地域とは違った歴史的背景をもち、そのため文化や風習にかなりの違いが見られる沖縄。

もっとも関東と関西ということだけで比べてもそのしきたりには若干の違いはあるのですが、それでも海の向こうのこの土地ほど、日本の他の地域と全く文化的な伝統が異なる場所はありません。

そこで、沖縄での伝統行事としての結婚式を挙げるときに気になるいくつかの点を先にまとめて説明していくことにします。

現地のリゾ婚を考えている人も、向こうにお住まいの親類から結婚式の招待状をもらった人もぜひ参考にしてみてください。

参考サイト【リゾートウェディングQ&A

服装のクエスチョン

Q.沖縄の挙式で服装はどんなものを着ればいいの?

A.チャペルウェディングやホテルウエディングの場合には、他の結婚式で着るような服装でOKです。
ただし、赤道直下の亜熱帯地域であることもあり、夏の時期にはとても湿気のある暑さとなります。
海の近くとなるとかなり潮風も感じられるようになるので、女性の人などはジュエリーや動きの取りづらいドレスではちょっとつらい場面が出てくるかもしれません。

もし季節が真夏などなら、思い切って沖縄現地独自の正装であるアロハやかりゆしウェアを着用してみるのもよいかもしれません。

基本的に現地での文化や風習は堅苦しいものではなく、開放的なものなので普段のようなかっちりとした正装では反対に浮いてしまうこともあります。

気になるようなら事前に挙式をするご本人にどういう服装までならOKなのか聞いてみるのもよいでしょう。

天候のクエスチョン

Q.沖縄は台風が多い場所ですが、もし当日台風だったら中止になってしまうでしょうか?

A.現地スタッフは気候の変化に慣れているので、ほとんどの場合は対応できる施設を用意してくれています。
この地域は常に20度を越す気温となっているのですが、そんな中でも真夏の8月には必ずといってよいほど台風が訪れます。
台風のピークは8月であるので、もしかしたら夏の挙式の日に運悪く台風に見舞われてしまったなんてこともあるかもしれません。
しかし挙式をする側もある程度はその点踏まえているので、正装で動きのとりづらい8月はあまり結婚式には選ばれないようです。

もし万が一運悪く挙式当日が台風になったとしても、室内で雰囲気のあるウェディングをすることができる設備をほとんどの会場は揃えてくれています。

ただ、青い海をバックにした写真ということになるとちょっと厳しいこともありますが、それでも他のオプションを使って別の意味で心にのこる挙式を作れるようにしてくれています。

他にも気になるポイントを下記ページでまとめています。
♪♪♪招待客の費用
♪♪♪台風が心配…
♪♪♪かりゆしウェアって?